MENU

今年も 雑誌「家庭画報」特別ランチ登場!

今年も 雑誌「家庭画報」特別ランチ登場!

今年も 雑誌「家庭画報」特別ランチ登場!"美食同源"コース 

2019年6月 1日

中国料理「故宮」では、雑誌「家庭画報」7月号記事に掲載の特別ランチコースを、期間限定でご用意いたします。

今年のテーマは「美食同源」。
低塩・低糖・低油をベースに置きながら、アンチエイジング効果や免疫力を高めるとされる食材を選び、胃に負担がかかりやすい夏場でも さらりといただけるよう、素材から調理方法、そして食べるところまで丁寧に考えぬいたコースに仕上げました。
お食事のスタートは活エゾ鮑やキャビアを使った、華やかで贅沢な前菜から。
干し鮑や高麗人参などを使い、下ごしらえから完成まで1週間以上かけてじっくりと仕上げた故宮名物の特製壺蒸しスープ「佛跳牆」は、 夏だけの冬瓜がアクセントです。また、爽やかなグリーンが美しい枝豆ソースを合わせた牛フィレ肉の炒めなど旬の味を新たなスタイルで楽しんでいただけるよう工夫をいたしました。
王の哲学「医食同源」と美味を追求し、「夏こそ体を冷やさないように」という想いが詰まった特別料理です。

ソムリエ厳選のワインとのマリアージュもぜひ、お愉しみください。


スペシャリテ
「国産高級干し鮑と中国乾物入り特製壺蒸しスープ」

今回の特別コースでは、「佛跳牆(特製蒸しスープ)」をご用意。 スペシャリテであるこの蒸しスープは干し貝柱、棗(ナツメ)、朝鮮人参、クコの実、花椎茸のほか、冬瓜など、数多くの高級乾貨の旨味と旬野菜の甘みが詰まった薬膳スープです。 「佛跳墻」の名前の由来は、「あまりの美味しそうな香りに、修行僧ですら壁を飛び越えてくる」という逸話から。

ふたを開けるとふくよかな香りが広がり、琥珀色のスープを口に含むと、複雑な旨味が幾重にも広がります。 王の作り上げた至高のスープで、中国料理の深遠さにふれていただけます。


メニュー

活エゾ鮑と帆立貝柱の冷製 キャビア添え
国産高級干し鮑と中国乾物入り特製壺蒸しスープ
国産牛フィレ肉の炒め 特製枝豆ソース仕立て
イセエビと季節野菜のXOソース炒め
タラバ蟹と魚介すり身の団子入り白麻婆豆腐
デザート三種盛り合わせ

活エゾ鮑と帆立貝柱の冷製 キャビア添え

国産牛フィレ肉の炒め 特製枝豆ソース仕立て

イセエビと季節野菜のXOソース炒め

タラバ蟹と魚介すり身の団子入り白麻婆豆腐





ご提供期間

2019年6月1日(土)~7月31日(水)

料金

お一人様:7,000円

お問い合わせ

中国料理「故宮」06-6440-1065

ご予約

こちらのコースは特別コースとなりますため、2名以上で前日までにお申し込みください。