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ご結納

ご結納
Engagement Ceremony

日本料理「はなの」メニュー

清らかな伝統の儀で、永遠の結びを誓う

結納イメージ

日本古来の伝統である「ご結納」。清らかな結びの儀は、ご両家のご親睦を深めるための大切なセレモニーです。 伝統に則った心のこもったお料理とサービスで、ご両家様のお手伝いをさせていただきます。


ランチタイム 11:30~15:00
(ラストオーダー14:30)
ディナータイム 17:30~22:00
(ラストオーダー21:30)

ご結納

料金

下記の3つのコースをご用意しております。
(コースによりお料理の内容が変わります。)

  • 結(むすび):100,000円
  • 祥(さいわい):120,000円
  • 慶(よろこび):150,000円

プラン内容

各プランには下記内容を含みます。

  • 6名様分の会席料理
  • 乾杯用スパークリングワイン(1本)
  • 卓上装花(お持ち帰りいただけます)
  • 個室室料(※1)

ご希望のお客様には、結納式進行のお手伝い、毛氈・広蓋のご用意をさせていただきますのでお申し付けください。
また、お一人様あたり【+2,500円】で、フリードリンク(瓶ビール/焼酎/日本酒/オレンジジュース/烏龍茶)をご用意いたします。
※上記プランは、お顔合わせでもご利用いただけます。


(※1)個室のご利用について

  • 7階特別室「さくらの間」をプランにてご利用の場合、通常室料40,000円を特別価格20,000円にてご利用いただけます。
  • 個室は椅子席またはお座敷(掘りごたつ式)をお選びいただけます。また個室は数に限りがございますこと、あらかじめご了承くださいませ。

結納品の手配について

結納品の「販売 および レンタル」の手配を承ります。 結納の日程は決まっているけど、結納品の手配はまだ・・・というお客様はぜひスタッフまでご相談ください。


結納品「ご購入」:34,560円~ / 結納品「レンタル」:21,600円~
※その他ご予算に合わせて手配いたします。

料理イメージ

バカラのクリスタルガラスや輪島塗など、華やかな器がお祝いのお席をより美しく演出いたします。


新しいご家族の誕生を記念して、思い出のお写真はいかがですか?【オプション】

日本料理「はなの」では、ご結納三場面をホテル専属カメラマンが撮影させていただくオプションをご用意いたしております。 アルバムはご両家に1冊ずつ。新しいご家族の誕生の瞬間を、お写真で残してみませんか?

結納三場面 27,000円~(消費税・サービス料込み)

※館内の撮影状況により、ご希望に添いかねる場合もございますこと、あらかじめご了承くださいませ

結納イメージ

結納式について

結納とは、婚姻により両家が親類(親族)となり「結」びつくことを祝い、贈り物を「納」め合う儀式のことで、一般的には新郎家から、新婦家へ、 お金と縁起物の品を納めます。結納は地域により多種多様で正式な形は存在しませんが、一般的には下記のような流れで進めることが一般的です。 ウェスティンホテル大阪ではご結納の進行のお手伝いや司会などをさせていただいておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。



結納式当日の流れについて

結納式開始予定時刻の30分前程度に「新郎」ご家族はご来店ください。 理由としては新婦ご家族が来店される前に結納品などの飾り付けを済ませてしまうこと、結納式の進行手順を説明すること、 結納式開始まで両家が顔を合わさないことなどがあげられます。
逆に「新婦」ご家族は、新郎ご家族への説明および飾り付けが終了したころに来店されるのが望ましく、開始予定時刻の10~15分前にご来店ください。


司会進行ありの場合の流れ

結納イメージ

(30分前)新郎側ご到着

納品や記念品のお預かり、結納品を飾るお手伝い、結納式進行の手順説明、桜茶のサービス。 新婦ご入室まではそのままお部屋にて待機いただきます。

結納イメージ

(15分前)新婦側ご到着

別室(待合)にご案内したのち、受書や記念品のお預かり、飾り持参の場合の飾り付け、結納式進行の手順説明、桜茶のサービス。

結納イメージ

新婦側ご入室

新郎側はそのままお部屋にてお出迎え、黙礼のみでお迎えする。新婦側は父→母→本人の順にお部屋にお入りいただき、着席していただく。

結納イメージ

結納式開始

はじめに司会の者よりご挨拶。

続いて新郎お父様よりご挨拶、目録のお納め。新婦お父様よりご挨拶、受書のお納め。

(記念品がある場合)新郎様より記念品のお納め。新婦様より記念品のお納め。

最後に進行の者より結びのご挨拶。

そのままお部屋にてご会食。


扇子納めについて

扇子納めイメージ

正式な結納の前に婚約の意思を確かめ合うために行われる「扇子納め」
ウェスティンホテル大阪では、お客様の幅広いご要望にお応えするべく、オプションとしてご利用いただける「扇子納め」のセットをご用意いたしました。


結納式 よくあるご質問

御帯料って? 金額はどれくらい?

男性側から女性側へ贈る結納金は、「小袖料」あるいは「御帯料」と表書きされた金封に現金を包みます。 昔は結納の際、着物や反物などの現物を贈っていたのが、「帯に代えて」という意味で、着物にちなんだ表書きをします。

金額については特に決まりはありませんが、 一般的には100万円が最も多く、5~6割となっています。

また、お札は新札でお渡しするのが良いとされていますので、銀行で受け取る1週間ほど前に予約しておくと確実です。 当日お札を数える必要がないよう、銀行の帯封はつけたままお渡しされた方が良いです。


結納時の服装は?

結納式の時の服装には正装と略装があります。正式なのはもちろん正装ですが、略装で式に臨まれる方もいらっしゃいます。 しかし、略装といってもスーツにワンピースではちょっと…という方が多いため、実際には「準正装」で式に臨まれる方がほとんどのようです。 どちらにしても、両家で相談して同程度の服装に揃えるのが自然でよいでしょう。 準正装での結納式の場合、男性は略礼服、既婚女性は訪問着、未婚女性は振袖を着用しています。 特に女性本人にとっては、結婚すると振袖が着られなくなりますので、振袖を着る最後の機会になります。 そのせいか、スーツや訪問着よりも振袖を着る方がとても多くなっています。


結納返しはどれくらいしたらいい?

男性側から頂いた結納金に対して、「袴料」として御礼と共にお返しする品が「結納返し」。 金額についてはこちらも決まりはありませんが、通常、頂いた結納金の1割ほどをお返しします。 以前は、関東地域では「半返し」といって結納金の半額ほどをお返しすることが多かったのですが、最近は負担の大きさから1割ほどにすることも多くなってきました。 また、結納返しは現金ではなく品物でも問題ありません。婚約の記念品や、新生活に役立てられるものなどをお返しする方が半数以上になっています。


家族書って?

結納の際にお渡しする家族書・親族書は、それぞれの家族を紹介し、これからの親戚付き合いをよろしくお願いしますという意味が込められています。 また、元々は親族一同がこの結婚に賛成しています、ということを示すためのものでした。 ただ、必ずしも親族書と共にお渡しする必要はなく、家族書のみの場合もあります。



※ページ内に表記の価格は、サービス料10%と消費税を含む総額表示といたしております。


ご予約・お問い合わせ

日本料理「はなの」 直通電話

06-6440-1066 06-6440-1066